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《冷え性タイプ別まさかの解消法》





あなたは冷え性だと感じますか?


今日は冷え性についてちょっと変わった方法で解決してきたのでそれをシェアします。


前半は解決策を

後半はあゆみ的冷え性の捉え方をシェアします。



読むのが面倒くさい人は前半のみで先ず実践してみてください。


後半読むとなぜそんなことするのか分からないかもしれないので

時間のある時に読んでみてほしいです。


これから話す方法はやってみて

いやならすぐに外せばOKです。


もしかしたらやってるうちにあれ?

気持ちいいかもっておもったらあなたの冷えは楽になっていくかもしれません。


お試しあれ


冷え性には

大きく分けて四つのタイプがあるように思います。


手足末端型

下半身型

お腹型

全身型



解決策

冷え性の人全員におすすめ

頭を水枕かアイス枕をつかって寝る


歩く時に鼻から吸って口から吐く呼吸をする


下半身型

骨盤の真ん中に氷のうをあてる


お腹型

女の子の日が酷い人

下腹部に溜まった熱のために痛みがでます。

その熱を下げるため

寝る前に氷のうをお腹、下腹部に当てて寝る



全身型

上記と

代謝が弱い人なので栄養補助として

ビタミンBとCとEをとる



あなたは冷え性ですか?

そう聞くと多くの女性が自分は「冷え性」だと答えます。


多いのは手足末端型です。


でもその人に触ると頭も首も熱く背中もガチガチで熱くなっています。

肩こりも多いです。


そういう人の解説するとかなり頭の回転が早くぐるぐる常に巡り頭にストレスがかかっているように思います。


頭はとても大事な場所です。


ストレスが溜まると頭には血がホルモンを作るためにたくさんの血流が集まってきます。


そしてそこでたくさんのホルモンを作り出すためにオーバーワークを始め、その副産物として熱が貯まります。


さらに頭はうつ熱を冷ます為、体中を巡っている血液の流れを頭に集め(血液で冷却して)回復させようとします。


そして背中、背骨の脇には溜まった熱を捨てるラジエーターの役目をする機能が備わっています。


しかし体を丸め背中がガチガチになると

その機能は低下して疲れて熱が溜まります。


血液は流れる量が決まっていますから

たくさん頭に血流が入ってしまうと

手足に十分に行き渡らなくなります。


そのためからだは血行不全となり

手足が血流不足となり「冷え」をおこすと

あゆみでは考えています。


あゆみ的には

頭のうつ熱を改善する為に行うのは

逆に原因となるうつ熱している箇所の温度を下げ本来の温度に戻してあげることで頭の熱をとるというものです。


すると鬱熱が改善し頭に集められていた血流を手足に戻すことができるからです。


これは実際に多くの冷え性の方に実践していただいてる方法でこれで寝付きも良くなった方もいます。


眠りにつく時に氷枕やアイス枕を

うなじにあてねると血流が手足に戻り、

身体が温まってくるのが分かります。


もちろん身体全体が寒くなったら温めるのは当然です。


そんなときは熱いお湯にはいり汗をかきましょう。


お腹型

女の子の日と冷えって何が関係するの?

生理痛がある人、ない人でも冷えを感じることは普通にあります。


そういう人は骨盤がずれていることがあります。


そのズレてる骨盤に直接くっついてる事で子宮と卵巣が負担がかかり痛みが出ることがあります。


これも頭の時と同じく熱がそこに溜まり手足の血行不良を起こします。


その熱を下げてあげる事で手足に血流が戻ります。


下半身型

下半身型の人は背中から腰に熱が溜まりやすくなっています。


熱のため体の循環機能がオーバヒートを起こしているのでその熱をとり循環を助けてあげると「冷え」が改善しやすくなります。


冷えてると感じるのに熱を取るって変な感じですが試しにやってみて下さい。

これは次回の冷房病の話で解説します。




栄養面

女性は栄養不足と糖質過剰で代謝が落ちてる事が多いです。


そのためお肉を食べられなかったりして代謝しづらく冷えを感じる人が多くいます。


糖質を過剰摂取すると糖質を保存するため体に余分な水が増えます。


代謝するために体温レベルまで上げる必要がありますが

摂取エネルギー不足だと

外気温に反応し引きずられて体温が下がり

それとタンパク質摂取不足でエネルギー産生不足になります。


タンパク質代謝のため腎臓に負担をかけないように水は1.5lとると良いです。


代謝をあげよう

食事でやるのは温める食材を選ぶのと

体に必要な栄養が足りなくて代謝出来ない場合があります。


そのため、代謝の要である肝臓の代謝に必要なビタミンB

酸素を運びお肌を綺麗にするビタミンC

ビタミンCと共に体の酸化を防ぐビタミンE

これらを摂るようにしましょう。





まとめ


要は冷え性は

体の熱が出せなくて起こるオーバーヒート現象から末端の血行不良をおこす



オーバーヒートを無くすため体内の余分な熱を下げる


歩いて鼻から吸って口から呼吸して体の中の熱をすてる


栄誉不良による代謝不足をビタミンで補う

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