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熱が出て寝込んだらこれで速攻回復

更新日:1月14日


前回熱が出たあとにが好評でした。


年末年始風邪をひき熱が出て寝込む方が増えています。

その人のためにかきました。


よかったら寝込んだ人、家族にねこんだひとがいたらお試しください。


もちろん病院でしかるべき対処もお忘れなく。



寝込んだらまずやること

  1. 熱をとにかく早く下げる

汗をかけないほど高熱の場合はまず頭を氷枕でしっかり冷やし急性脳症を防ぎ、胸を当時に冷やし咳を止めるようにしましょう。




それから汗をかけるように飲めるだけミネラル豊富な水を飲むかビタミンCを溶かして水を飲みましょう。


目安

ニガリなら水500mlあたり15~30mg

ビタミンCなら10gほど溶かしてみてください。


本来はどちらもとりたいです。

弱っている時は同時にとるのは難しいので取れる方でokです。


  1. 少し食欲出てきたらまずは液体タンパク質をとります。

プロテインドリンクなどでひとまずは良いと思います。


  1. 腰や背中の痛み、首の痛みなどは

ニガリ水を直接擦り込むようにすると筋肉痛が和らぎます。

熱感があったら氷で冷やして熱を下げましょう。



【⠀回復してきたら ⠀】

少し動けるようになったら

トイレなどは四つん這いで行くようにすると

体が無理なく動き関節の緩みがとれ回復が早いです。


熱が下がっても3日位はゆっくり過ごして

しっかり落ちた筋肉のためにタンパク質をとり

脂質が入ったスープやおみそしるなどをとりましょう。


なるべく炭水化物は後回しにした方が回復は早くなるような体感です。


食べてしまうと途端に体が重たく感じます。


人それぞれなので無理なくやってみて下さい。



まとめ

とにかく頭と胸は氷で冷やして熱を下げる

にがり水とビタミンC水どちらかでもいいから水分ととりあえずミネラル補給

(.最終的にはどちらもとると良い)

回復食はタンパク質から

その後脂質。体が落ち着いてから炭水化物が良いは人もいる

お粥が好きならそれでw



寝込んでる人は読むのは後回しでよいです。

解説

風邪や高熱が出て身体の節々が痛み寝込む事があるかと思います。


人は1度寝込むとおよそ1週間で15%も筋力が落ちるようです。

3~5週間も、寝込むと50%も落ちるとかありえないですよね。


これは廃用症候群といって熱をだし寝込むことで体は膨らみ、関節が緩み、体の筋肉がおち動けなくなっていくことがあげられます。


これは熱を出すことで身体は膨張します。

そのため関節も膨らみ緩みます。

これが関節の痛みにも繋がるとおもわれます。


寝込むことで関節が緩むと筋肉は引っ張られ

筋肉痛を引き起こします。


そして体が修復しようと筋肉をエネルギーとして分解し栄養とする事もかんがえられます。


すると筋量もおち筋肉痛によって首背中腰が痛くなることもあります。


回復してからと対策をもう一度


【⠀回復してきたら ⠀】

少し動けるようになったら

トイレなどは四つん這いで行くようにすると

体が無理なく動き関節の緩みがとれ回復が早いです。


熱が下がっても3日位はゆっくり過ごして

しっかり落ちた筋肉のためにタンパク質をとり

脂質が入ったスープやおみそしるなどをとりましょう。


なるべく炭水化物は後回しにした方が回復は早くなるような体感です。


食べてしまうと途端に体が重たく感じます。


人それぞれなので無理なくやってみて下さい。



まとめ

とにかく頭と胸は氷で冷やして熱を下げる

にがり水とビタミンC水どちらかでもいいから水分ととりあえずミネラル補給

(.最終的にはどちらもとると良い)

回復食はタンパク質から

その後脂質。体が落ち着いてから炭水化物が良いは人もいる

お粥が好きならそれでw





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